労働問題

ME革新と日本の労働システム (SERIES現代経済分析): 富田 義典: 本

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ME革新と日本の労働システム (SERIES現代経済分析)

ME革新と日本の労働システム (SERIES現代経済分析)

出版社/著者からの内容紹介

人類が有史以来、営んできた労働生産過程は、18世紀イギリスの産業革命を機に大きな変容を遂げたように、1980年代以降の日本の製造業は、ME化による技術革新によって、かつてない規模で日本的労働システムを変容させたといえる。日本の労働市場と生産管理システムへの徹底した実態分析をとおして、現代資本主義の労働構造を解読する。

内容(「BOOK」データベースより)

人類が有史以来、営んできた労働生産過程は、18世紀のイギリスの産業革命を機に大きな変容を遂げたように、1980年代以降の日本の製造業は、ME化による技術革新によってかつてない規模で日本的労働システムを変容させたといえる。日本の労働市場と生産管理システムへの徹底した実態分析をとおして現代資本主義の労働構造を解読する。

内容(「MARC」データベースより)

1980年代以降の日本の製造業は、ME化による技術革新によって、日本的労働システムを変容させた。日本の労働市場と生産管理システムへの徹底した実態分析をとおして現代資本主義の労働構造を解読。〈ソフトカバー〉

目次

序章 課題と方法
第1章 NC工作機オペレータの熟練
第2章 機械加工職場における生産管理システム
第3章 生産分業システムのなかのME革新と労働システム―自動車部品工業車体部品系列のケース
第4章 生産分業システムのなかのME革新と労働システム―自動車部品工業切削系列のケース
第5章 自動車工場におけるFMS職場の技術と労働システム
第6章 IC工場の労働システム
第7章 化学工場の労働システム
終章 総括―日本の労働システム