労働問題

ワークシェアリング―『オランダ・ウェイ』に学ぶ日本型雇用革命: 根本 孝: 本

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ワークシェアリング―『オランダ・ウェイ』に学ぶ日本型雇用革命

ワークシェアリング―『オランダ・ウェイ』に学ぶ日本型雇用革命

内容(「BOOK」データベースより)

わが国経済はデフレ・スパイラルに突入したともいわれ、失業率はうなぎ上り、「自立自助と競争」のみが個人も企業も生き残る道だと断定する強者の声も日増しに高まっている。そうしたなかでアメリカ・モデルに代わる新たなモデル探しがはじまり、オランダのワークシェアリングが雇用革命の切り札として極めて高い関心を集めている。本書は、オランダのワークシェアリングを中心とする雇用革命、働き方革命を紹介するとともに、生活革命をももたらした「オランダ・ウェイ」の約二〇年間の足跡をたどり、日本の働き方革命、生活革命へのヒントを探ることを目的としている。

内容(「MARC」データベースより)

我が国はデフレ・スパイラルに突入し、失業率もうなぎのぼり。そうした中で、オランダのワークシェアリングが高い関心を集めている。オランダのワークシェアリングの足跡を辿り、日本の働き方革命へのヒントを探る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

根本 孝
明治大学経営学部教授。1944年生まれ。明治大学大学院経営学研究科博士課程修了。日本能率協会、中央商科短期大学を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

序章 日本はアメリカ?
第1章 オランダの聖域なき雇用改革
第2章 ワークシェアリングによる働き方革命
第3章 オランダの政労使対話
第4章 日本型ワークシェアリング
第5章 オランダに学ぶライフスタイル革命