出版社/著者からの内容紹介
経済のグローバル化の中で、年齢給を基準にした日本人の賃金が変貌しつつある。働くものにとって納得のいく賃金とは何かを問う、経営者も労働側も必読の斬新な賃金論。
内容(「BOOK」データベースより)
経済がグローバル化するなかで日本人の賃金が変わろうとしている。「日本型能力給」から「日本型職務給
」への転換、そして雇用の流動化は働くものに何をもたらすのか。日本企業の実例と欧米の実態を見ながら、民間企業、公務員、パートなどの賃金問題を解き明かす。「生活給」と「仕事給」の不毛の対立を乗り越え、今こそ、納得できる賃金を考えるための必読の書。



