労働問題

給与明細で騙されるな サラリーマンのための「働くルール」入門 (朝日新書): 北村庄吾: 本

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給与明細で騙されるな サラリーマンのための「働くルール」入門 (朝日新書)

給与明細で騙されるな サラリーマンのための「働くルール」入門 (朝日新書)

内容紹介

給与明細をポイ捨てしていないか。実は給与明細の仕組みこそ、サラリーマンが知っておくべき「知識」の宝庫なのだ。土曜日に出勤したのに「休日出勤」にならないのはなぜか、どうして有給休暇の日数が友人の会社と違うのか、残業代をごまかされていないか……。給与明細を知れば、会社にだまされないためのチェックポイントを知ることができる。残業代の計算方法も懇切丁寧に解説。サラリーマン必読!

内容(「BOOK」データベースより)

残業代不払い、多すぎる引き去り額…あなたは「損」をしていませんか。給与明細を「ポイ捨て」してはいけません。給与明細は「情報」の宝庫です。その仕組みを知れば、会社に騙されないための正しい知識を身につけることができます。「土曜日に出勤したのに休日出勤にならないのはなぜ?」「残業代が少なすぎる気がするのですが」…これ1冊で万全の自己防衛ができます。サラリーマン必読。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

北村 庄吾
社会保険労務士、ファイナンシャル・プランナー。1961年生まれ、熊本県出身。中央大学卒業後、91年に弁護士、税理士、社会保険労務士など国家資格者の総合事務所「BraiN」を設立。現在、日本最大の社会保険労務士ネットワーク(PSR)を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 労働時間、有給休暇の「罠」―「勤怠欄」で騙されないためにパート1
第2章 残業の大きすぎる「罠」―「勤怠欄」で騙されないためにパート2
第3章 残業代の計算方法、教えます―支給欄で騙されないために
第4章 天引きの「罠」―控除欄で騙されないために
第5章 税金の仕組みを知る
終章 会社に騙されないための対抗策