労働問題

裁判所は産業ストレスをどう考えたか―司法による過重負荷認定: 三柴 丈典: 本

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裁判所は産業ストレスをどう考えたか―司法による過重負荷認定

裁判所は産業ストレスをどう考えたか―司法による過重負荷認定

内容(「BOOK」データベースより)

職場の環境改善を図るための学術的・実践的アプローチ。最近の労災補償・賠償事件約50件について、裁判所による過重負荷認定のあり方を整理分析。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

三柴 丈典
昭和46年1月生まれ。平成11年一橋大学大学院法学研究科博士後期課程修了、博士(法学)。同年近畿大学法学部特任講師。13年同専任講師。14年同助教授。19年同准教授。立命館大学経営学部非常勤講師、東京大学精神保健学講座臨時講師。厚生労働省委託(中央労働災害防止協会)「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援のための方法等に関する検討委員会」委員(平成20年6月~21年3月)、厚生労働省「職場における受動喫煙防止対策に関する検討会」委員(平成21年6月~22年3月)、厚生労働省「職場におけるメンタルヘルス対策検討会」委員(平成22年5月~22年7月)、厚生労働省「事業場における産業保健活動の拡充に関する検討会」委員(平成22年9月~22年10月)を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 事案の概要(過労死事案
死亡に至らない脳心臓疾患等へのり患事案
過労自殺事案
死亡に至らない精神障害等へのり患事案
いじめ自殺事案)
第2章 司法による過重負荷認定一覧
第3章 判決の整理分析と若干の展望(判決の整理分析
若干の展望)