労働問題

偽装請負―格差社会の労働現場 (朝日新書 43): 朝日新聞特別報道チーム: 本

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偽装請負―格差社会の労働現場 (朝日新書 43)

偽装請負―格差社会の労働現場 (朝日新書 43)

内容紹介

1990年代から一気に産業界に広まった「偽装請負」という雇用形態。グローバル化で飽くなきコストカット、人員削減を迫られたキヤノン、松下電器産業など超一流企業までもが、率先して安い労働力を求めて、違法行為に手を染めていた! 2006年夏から告発キャンペーン報道を展開し、新聞労連ジャーナリスト大賞優秀賞を受賞した朝日新聞取材チームが、格差社会の「労働悲劇」を描き尽くす渾身のルポ。

内容(「BOOK」データベースより)

長期不況で一気に広がった「偽装請負」という雇用形態。キヤノン、松下電器産業など超一流企業までもがそんな違法行為をしていた。2006年夏から告発報道を展開した朝日新聞特別報道チームの渾身のルポ。

目次

プロローグ 若者の死が意味するもの
第1章 キヤノン「偽装請負」工場
第2章 松下の超奇策
第3章 巨大請負会社の盛衰
第4章 偽装請負が「安全」を脅かす
第5章 脱「合成の誤謬」へ