内容(「BOOK」データベースより)
働くということはどういうことなのか?資本家も労働者もなく、人がその仕事に意味を見出して共に働いて成果を共に分け合い得ないのだろうか?労働者生産協同組合、ワーカーズ・コープ(協同労働の協同組合)はそうした思想と運動だ。本書は、ワーカーズ・コープ研究の第一人者が、日本のワーカーズ・コープの歴史と運動史を総括、近未来の労働と社会のあり方を考える力作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石見 尚
1925年生まれ。東大農学部卒。全国指導農協連、国会図書館調査局国土交通課長、(財)農村開発企画委員会主任研究員・常務理事を経て、日本ルネッサンス研究所の創立に参加。現在その代表。協同組合研究家、農村開発プランナー。元東工大講師(非常勤)、農学博士。地域経営マイスター(岩手県)。「協同労働の協同組合」法制化をめざす市民会議幹事会副会長。日本ニーム協会顧問。インド・西ベンガル州の最貧層の村で食と仕事づくり、衛生のためのモデル的農村開発を手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1925年生まれ。東大農学部卒。全国指導農協連、国会図書館調査局国土交通課長、(財)農村開発企画委員会主任研究員・常務理事を経て、日本ルネッサンス研究所の創立に参加。現在その代表。協同組合研究家、農村開発プランナー。元東工大講師(非常勤)、農学博士。地域経営マイスター(岩手県)。「協同労働の協同組合」法制化をめざす市民会議幹事会副会長。日本ニーム協会顧問。インド・西ベンガル州の最貧層の村で食と仕事づくり、衛生のためのモデル的農村開発を手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



