労働問題

日本労働運動史―積極的・戦闘的伝統を学ぶ: 猿橋 真: 本

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日本労働運動史―積極的・戦闘的伝統を学ぶ

日本労働運動史―積極的・戦闘的伝統を学ぶ

内容(「MARC」データベースより)

日本労働運動史」(77年刊)と「戦後日本労働運動史」(89年刊)を基礎に、日本の労働運動の最大の転機である全労連の結成とその後の活動について加筆しまとめた、新しい「日本労働運動史」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

猿橋 真
1930年三重県に生まれる。自治労大阪衛星都市連合会書記長、副委員長、委員長を歴任。1979年大阪統一労組懇専従代表委員、中央統一労組懇常任代表委員などを経て、1989年、たたかうナショナルセンター結成準備会委員。同年11月、全労連結成とともに専従副議長。この間、労働者教育協会副会長など。現在労働者教育協会理事、関西勤労者協会副会長、自治労連講師団。おもな著書に『地方統一労組懇の組織とたたかい』『全労連とはどんな労働組合か』(学習の友社)、『労働組合とはなにか』(新日本出版社)。共著として『日本のナショナルセンター』『全労連と連合』(学習の友社)、『労働組合実践シリーズ』(大月書店)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

序章 いまなぜ日本労働運動史を学ぶのか
第1章 日本の労働者の生いたちと階級闘争の発展
第2章 絶対主義的天皇制のもとでの不屈のたたかい
第3章 アメリカ占領下の労働運動
第4章 旧安保条約下のたたかい―一九五〇年代
第5章 六〇年代の「高度経済成長」政策下のたたかい
第6章 七〇年代のたたかいの高揚
第7章 労働戦線の右翼的再編と全労連―一九八〇年代のたたかい
第8章 労働組合運動の新しい転機
第9章 二一世紀と日本の労働運動