出版社/著者からの内容紹介
長期不況の中で、労働組合は死の淵に立っている。退出・発言モデルの展開と従業員代表制経済分析など最新の研究成果を踏まえながら、労組関係の現状を解明する。
内容(「BOOK」データベースより)
ベア・ゼロ、リストラの嵐、組織率低下、無組合企業の増大―長期不況の中で、日本の労働組合は死の淵に立っている。「退出・発言モデル」の展開と従業員代表制の経済分析など日米欧の労働経済学の最新成果を踏まえながら、労使関係の現状をミクロ的
・数量的に解明する。
内容(「MARC」データベースより)
長期不況の中で、日本の労働組合は死の淵に立っている。「退出・発言モデル」の展開と従業員代表制の経済分析など日米欧の労働経済学の最新成果を踏まえながら、労使関係の現状をミクロ的
・数量的に解明する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
都留 康
1954年福岡県に生まれる。1977年大阪市立大学経済学部卒業。1982年一橋大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。1982年一橋大学経済研究所講師。1985年同助教授。1985‐87年マサチューセッツ州立大学およびオスナブルュック大学客員研究員。1990年マサチューセッツ工科大学客員研究員。1995年一橋大学経済学研究所教授、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1954年福岡県に生まれる。1977年大阪市立大学経済学部卒業。1982年一橋大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。1982年一橋大学経済研究所講師。1985年同助教授。1985‐87年マサチューセッツ州立大学およびオスナブルュック大学客員研究員。1990年マサチューセッツ工科大学客員研究員。1995年一橋大学経済学研究所教授、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



