内容(「BOOK」データベースより)
農家女性労働力の実証分析を核として、いまだに賃金格差構造を支えつづける農村の位置を再確認するため一方で、女性の「自立化」を軸に変貌を遂げつつある直系家族制農業の実態を新たな視点から解明した。現段階把握のための基礎的アプローチである。
内容(「MARC」データベースより)
庄内地方での実態調査に基づいた低賃金の基礎構造について検討した論考。1960年から90年にかけて、日本農業のリストラ過程をなぞったものとも言える。直系家族制に依拠しつつ半ば強制的に農外就業している嫁と、それを仕方なく支える姑が浮かび上がる。*



