労働問題

週労働35時間への挑戦―戦後ドイツ労働時間短縮のたたかい: 宮前 忠夫: 本

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週労働35時間への挑戦―戦後ドイツ労働時間短縮のたたかい

週労働35時間への挑戦―戦後ドイツ労働時間短縮のたたかい

内容(「MARC」データベースより)

ドイツの金属労働者は1990年ついに週35時間労働制をかちとった。本書は、具体的事例を通じて戦後ドイツの労働時間短縮闘争を振り返り、その特徴を検証。さらに日本の長時間・過密労働が与えている国際的影響、日本の労働時間制の歴史的位置をみる。

目次

第1章 「土曜日のパパは僕のもの」を合言葉に
第2章 週35時間労働制への挑戦
第3章 経営者の時短反対「論」への労働組合の反論
第4章 問われる日本の後進性、後退性―ドイツなどから見た日本の長時間労働