労働問題

現代企業労働の研究―技術発展と労働・管理の視点を中心に: 幸 光善: 本

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現代企業労働の研究―技術発展と労働・管理の視点を中心に

現代企業労働の研究―技術発展と労働・管理の視点を中心に

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、社会科学としての経営経済学を基盤にして、学際的研究成果も摂取しながら、現代企業における技術発展が分業を媒介として労働と管理に与える諸影響を、労働者階級や新中間層の地位・役割の明確化や彼らの客観的な状態変化の把握の一環として理論的・実証的に明らかにする。

内容(「MARC」データベースより)

社会科学としての経営経済学を基盤とし、多分野の研究成果も摂取しながら、現代の特に鉄鋼、自動車企業においてコンピュータ化、オートメーション化が労働と管理に与える影響を明らかにする。〈ソフトカバー〉

目次

第1部 鉄鋼企業におけるコンピュータ化の展開と職員層の労働と管理(戦後日本鉄鋼業における技術発展と労働
新日本製鉄におけるコンピュータ化の展開と職員層の労働・管理
日本鋼管におけるコンピュータ化の展開と職員層の労働・管理 ほか)
第2部 オートメーションと産業労働者(『オートメーションと産業労働者』の研究課題と方法
スウェーデン、アメリカ・フランスの研究成果の検討
オーストリア、デンマーク、フィンランドの研究成果の検討 ほか)