労働問題

はたらく者の安全衛生活動―いのちと健康を守るために: 全労連「いのちと健康を守る」対策委員会: 本

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はたらく者の安全衛生活動―いのちと健康を守るために

はたらく者の安全衛生活動―いのちと健康を守るために

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、1994年6月に行なれれた「活動家養成講座」の講義と「学習交流集会」の講演を講師の先生の御協力によりテキストにまとめたもの。全労連としては初めての「いのちと健康を守る活動」のテキストで、これまでのたたかう労働組合の活動の教訓をふくめ、具体的な職場における労働安全衛生の活動や労災認定闘争などに実践的に役立つ内容となっている。

内容(「MARC」データベースより)

規制緩和の名による安全・衛生にかんする規制撤廃や、「労災かくし」が進む中、憲法で保障された基本的人権を労働者に定着させ、安全に働けるにはどうしたらよいのかを考える。〈ソフトカバー〉

目次

1 労働者の労働実態といのちと健康を守る活動
2 安全配慮義務違反と労働者の権利
3 労働安全衛生に関する法規の基礎
4 職場における安全衛生活動の基本
5 職場におけるストレスと健康づくり―過労死予防をふまえて