労働問題

外国人労働者と日本経済―マイグロノミクス(外国人労働者の経済学)のすすめ: 後藤 純一: 本

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外国人労働者と日本経済―マイグロノミクス(外国人労働者の経済学)のすすめ

外国人労働者と日本経済―マイグロノミクス(外国人労働者の経済学)のすすめ

内容(「BOOK」データベースより)

外国人労働者50万人時代。開国論・鎖国論・必然論…、さまざまに議論が沸騰する中で、なし崩しに受け入れは進んでいる。いったん扉を開ければ、あと戻りはむずかしい。いまこそ、経済学者の客観的な分析に注目を。

目次

序章 経済学と外国人労働者
第1部 外国人労働者問題の現状(急増する外国人労働者
急増の背景―プッシュとプル)
第2部 外国人労働者の経済的インパクト(受け入れは日本のためか?
送り出しはアジアのためか?)
第3部 外国人労働者問題と日本の将来(労働力は本当に足りなくなるのか?
マイグロノミクスのすすめ)