労働問題

偽装管理職: 東京管理職ユニオン: 本

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偽装管理職

偽装管理職

出版社/著者からの内容紹介

管理職の57%が「自分は名ばかりの管理職だと思う」と回答(NHKニュースより)

管理職になったら、「部下より給料が下がった」「休みがとれなくなった」「権限がないのに責任ばかり押し付けられる」......という方も多いのではないでしょうか。

ところが、「管理職には残業代がつかない」というのは間違いです。

法律的には、管理職の条件は以下の3つ。

1、自分で自由に出退勤ができる
2、人事権を持つなど、経営と一体化した立場にある
3、立場にふさわしい待遇・報酬を得ている

この3つの条件を満たす管理職は、いったいどれくらいいるのでしょう?

本書は、さまざまな業種で働く8人の「偽装管理職」の実態を紹介して問題点を浮き彫りにしながら、新たな指針を示す一冊です。

すぐに相談できる「偽装管理職イエローページ」付き。

内容(「BOOK」データベースより)

管理職になったら、「部下より給料が下がった」「休みがとれなくなった」「権限がないのに責任ばかり押し付けられる」…という実態。さまざまな企業の「偽装管理職」の実態を浮き彫りにし、会社員として生きていく新しい指針を示す画期的な一冊。

著者について

東京管理職ユニオン

さまざまな企業の労働者の権利を守るために、1993年に設立。
先般の「マクドナルド裁判」原告である現役店長も加入しており、その裁判においても原告を全面的に支援している。
その名のとおり、管理職も加入しているが、アルバイトや契約社員も加入できる。

目次

序章 マクドナルド裁判があけた「パンドラの箱」
第1章 「偽装管理職」を企業に訴えかけた人たち
第2章 まだある、身近な「偽装管理職」の実態
第3章 立ち上がれ、管理職たち!
終章 名ばかりの管理職はもういらない
巻末付録