労働問題

女性の就労行動と仕事に関する価値観: 森永 康子: 本

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女性の就労行動と仕事に関する価値観

女性の就労行動と仕事に関する価値観

内容(「BOOK」データベースより)

本書は女性の就労行動と仕事に関する価値観について調査・研究し、まとめたものである。

内容(「MARC」データベースより)

女性の社会進出が進んでいるアメリカと日本との比較を含めて、学校卒業後の職業選択の段階に焦点をしぼり、職業選択における性差がどのような過程で生じるのか、また、仕事に関する価値観について論ずる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

森永 康子
1987年広島大学大学院教育学研究科博士課程後期単位取得退学。1999年博士(教育心理学)名古屋大学大学院教育学研究科。現在神戸女学院大学人間科学部助教授。主著書に「ジェンダーの心理学」(ミネルヴァ書房、1999年、共著)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

序 日本の女性の就労の現状
第1章 職業選択の性差を説明する従来の理論の概観
第2章 仕事に関する価値観についての従来の研究の概観と本研究の課題
第3章 日米の女子大学生の仕事に関する価値観(研究1)
第4章 仕事に関する価値観の測定項目の作成(予備調査)
第5章 男女大学生の仕事に関する価値観(研究2・研究3)
第6章 女子大学生の仕事に関する価値観と希望する職経歴(研究4)
第7章 成人女性の仕事に関する価値観(研究5)
第8章 総合的考察