労働問題

労働とジェンダーの法律学: 浅倉 むつ子: 本

PR
ブラウズ

労働とジェンダーの法律学

労働とジェンダーの法律学

内容(「BOOK」データベースより)

「女性労働問題」から「女性中心アプローチ」へ。激しく変化している女性労働の現場に立脚しながら、ジェンダーに着目した視座を対置することによって、既存の労働法学を見直そうとする意欲に満ちた論文8編を収録。

内容(「MARC」データベースより)

「女性労働問題」から「女性中心アプローチ」へ-。激しく変化している女性労働の現場に立脚しながら、ジェンダーに着目した視座を対置することによって、新たな労働法の法理を模索する論文8編を収録。

目次

第1章 労働の価値評価とジェンダー支配の法構造
第2章 戦後労働法学と男女雇用平等論
第3章 均等法のセカンド・ステージ
第4章 男女雇用平等の国際基準
第5章 イギリスの同一価値労働同一賃金原則
第6章 ポジティブ・アクション
第7章 パートタイム労働と均等待遇
第8章 「女性中心アプローチ」を求めて