労働問題

日本における労働条件の特質と指標〈1990年版〉: 鍵山 整充 太田 滋: 本

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日本における労働条件の特質と指標〈1990年版〉

日本における労働条件の特質と指標〈1990年版〉

内容(「BOOK」データベースより)

過去10年間にわたる賃金セミナーでの資料を基に、経済予測の見方・考え方、規模・業績に応じた賃金・労働条件の分析と世間相場の見方、捉え方などきめ細かな決定方式を開陳した実践的理論書。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

目次

序論 日本的労使関係と労働条件
第1部 安定成長に向かう90年代の日本経済と経営動向・労働経済動向(1990年代の日本経済
ついに世界一になった日本の賃金
1990年代の経営動向・労働経済)
第2部 90年代の新たな賃金動向―大卒初任給急上昇と世間相場主導型賃上げへの再転換(1990年代の賃金動向―世間相場主導型賃上げの時代の再来
1990年代の初任給・モデル賃金―大卒初任給上昇率の高位と年次格差指数の縮小傾向
賃上げ率、初任給・モデル賃金の予測
労働分配率を中心とした自社業績の分析方法
基本給と諸手当の体系の設定および昇給の運用)
第3部 賞与、定年制、退職金、労働時間・休日、その他の労働条件の基本的傾向(賞与の基本傾向
定年制・退職金の動向
労働時間・休日の動向
その他の労働条件の動向)