労働問題

人間らしい労働を―たたかいで道を開こう: 志位 和夫: 本

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人間らしい労働を―たたかいで道を開こう

人間らしい労働を―たたかいで道を開こう

内容(「BOOK」データベースより)

働く仲間とともに「派遣問題」にとりくむ。

内容(「MARC」データベースより)

非人間的労働を放置しては日本の未来はない! 日本共産党委員長の志位和夫が2008年から2009年にかけて取り組んできた、派遣労働問題についての国会論戦やさまざまな集会での発言などを時系列に収録する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

志位 和夫
1954年千葉県生まれ。1979年東京大学工学部物理工学科卒業。現在、日本共産党幹部会委員長、衆議院議員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

はじめに 働く仲間とともに「派遣問題」にとりくんで
1 派遣労働を問う(派遣質問(1)―人間“使い捨て”では未来ない(08.2.8)
労働者派遣法は「原則自由化」前に戻せ(08.7.25))
2 大企業の無法をただす(連帯と希望を全国に広げよう(08.10.5)
派遣質問(2)―大企業の無法をただせ(08.10.7)
派遣法抜本改正と無法許さぬたたかいを一体で(08.10.9))
3 「派遣切り」とのたたかい(大企業による大量「首切り」から雇用を守る国民的反撃を(08.11.21)
無法な「首切り」許さず、正社員化をめざすたたかいを(08.12.4)
年の瀬を迎え雇用と中小企業を守る緊急対策を(08.12.4)
麻生首相との党首会談(08.12.5)
日本経団連・御手洗会長への要求書(08.12.18)
「年越し派遣村」(09.1.4)
政治の責任で「三つの仕事」を同時並行で(09.1.15)
派遣質問(3)―「派遣切り」を止めよ(09.2.4)
現行法のもとでも「派遣切り」を撤回させる道はある(09.2.10))