労働問題

「ルールなき資本主義」との闘争―世界労働運動の軌跡と課題: 小森 良夫: 本

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「ルールなき資本主義」との闘争―世界労働運動の軌跡と課題

「ルールなき資本主義」との闘争―世界労働運動の軌跡と課題

内容(「BOOK」データベースより)

世界の労働者は、二〇世紀、独占資本の横暴を規制するルールをどのように獲得してきたのか。団結権、賃金闘争、時間短縮、解雇規制、グローバリゼーションと多国籍企業の規制などを検討し、「ルールなき資本主義」克服への指針をさぐる。

内容(「MARC」データベースより)

二〇世紀、世界の労働者は独占資本の横暴を規制するルールをどのようにして獲得してきたのか。団結権、賃金闘争、解雇規制、グローバリゼーションと多国籍企業の規制等を検討し、「ルールなき資本主義」克服への指針をさぐる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小森 良夫
国際労働運動研究者。1926年生まれ。東京大学法学部卒。48年~50年全国労働組合連絡協議会(全労連)国際部、56年~61年世界労働組合連盟(世界労連)機関誌日本語版『世界労働組合運動』編集、61年~65年世界労働本部常駐スタッフなど(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 団結の前進―労働基本権を国際ルールに
第2章 賃金闘争―人間らしく生きる権利を
第3章 時短闘争―人間回復のために
第4章 解雇規制闘争―大企業の社会的責任
第5章 グローバリゼーションと多国籍企業の民主的規制
第6章 二一世紀を迎えて