内容紹介
男性の平均賃金や就業率は女性より高い。男性と女性では労働/育児の時間配分が違う。程度の差はあるが、ほとんどすべての国で共通の経済活動指標における男女間格差、つまり「ジェンダー格差」は何によって生じるのか。ゲーム理論を用いてそのメカニズムを理解し、日本的雇用制度と性別分業の相互依存関係を理論・実証両面で解明する。第51回日経・経済図書文化賞受賞。
内容(「BOOK」データベースより)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
1958年香川県生まれ。京都大学大学院経済学研究科博士課程中退。1991年オーストラリア国立大学Ph.D.。現在、同志社大学政策学部教授。専門は労働経済学、人的資源管理(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



