労働問題

女性を活用する国、しない国 (岩波ブックレット): 竹信 三恵子: 本

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女性を活用する国、しない国 (岩波ブックレット)

女性を活用する国、しない国 (岩波ブックレット)

内容紹介

先進国の中でも、女性の社会進出が断トツに遅れている日本。グローバル化を背景に社会のニーズが多様化する中、男性中心の発想では社会は閉塞するばかりだ。豊富なデータと取材により、日本の「男女平等」の実態を検証。女性の活用を進め、政治・経済の活性化に成功した諸外国の例なども紹介し、女性も男性も幸福になれる社会を展望する。

内容(「BOOK」データベースより)

先進国の中でも、女性の社会進出が断トツに遅れている日本。グローバル化を背景に社会のニーズが多様化するなか、男性中心の発想では社会は閉塞するばかりだ。豊富なデータと取材により、日本の「男女平等」の実態を検証。女性の活用を進め、政治・経済の活性化に成功した諸外国の例を紹介し、女性も男性も幸福になれる社会を展望する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

竹信 三恵子
1976年、朝日新聞入社。経済記者、シンガポール特派員、学芸部次長、総合研究センター主任研究員などを経て、2007年4月から朝日新聞編集委員、2010年7月から論説委員兼務。2009年「貧困ジャーナリズム大賞」受賞。著書に『ルポ雇用劣化不況』(岩波新書、2009年度労働ペンクラブ賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 女性を活用しない国・日本―国際指標五七位の衝撃
第2章 女性議員ゼロの壁
第3章 企業の男性支配を変えられるか
第4章 賃金格差と家庭責任格差のもとで
第5章 教育格差と貧困の連鎖
終章 産業構造の転換の中で―女性を活用する国、しない国の差