内容紹介
命と暮らしは生産調整できない。にもかかわらず、それを強いられ続ける有期雇用。契約更新確保のために、飲まざるをえない低条件。働く人の三分の一以上が有期雇用であるデフレ下の現在、求められるべき労働の形を、現場の多くの声から伝える。雇い止め
・派遣切り・条件切り下げ……。許していいのか? 否、自衛せよ!
内容(「BOOK」データベースより)
「景気の調整弁」として、コスト化された人件費削減のツケを、「自ら選んだ」働き方だからと押し付けられ続ける有期雇用労働者。しかし、生活も命も、生産調整できるものではない。リーマンショック以降、危機的状況といわれるその労働と生活が、大震災を機に一層深刻の度を増している。現場からの多くの声が伝えるその実態
とは。



