労働問題

どうなる?働く人と会社の間柄―21世紀に向けての勤労社会の構想: 21世紀勤労社会研究会: 本

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どうなる?働く人と会社の間柄―21世紀に向けての勤労社会の構想

どうなる?働く人と会社の間柄―21世紀に向けての勤労社会の構想

内容(「MARC」データベースより)

21世紀に向けて脱工業化、情報化社会となるであろう。独創的な人材が求められ、かつ労働力の担い手として高齢者と女子の比率が高まるだろう。会社人間ではなく生活者が労働者になる時、働く人と会社の間柄はどうあるべきかを考えた。〈ソフトカバー〉

目次

第1部 研究報告の前に(中小企業の労働力不足対策から学ぶこと―苦闘が生みだす労務管理の柔軟化
中高年ホワイトカラーの雇用調整を研究する視点 ほか)
第2部 21世紀勤労社会研究報告―21世紀に向けての勤労社会の構想(本研究の視点
マクロ環境をどう認識するか ほか)
第3部 研究報告の後に(研究報告の補遺
キャリア・カウンセリングのすすめ―企業の論理と個人の論理の統合のために ほか)
第4部 資料(派遣OLグループインタビュー
女子総合職グループインタビュー ほか)