内容(「BOOK」データベースより)
本書は、労働時間短縮、特に年次有給休暇の計画的取得による連続休暇の実施、未消化の年次有給休暇の有効活用など年次有給休暇の活用を積極的
に推進している企業の事例をご紹介するものです。

計画取得と積立保存制度(年に2~3日の計画年休で大型連続休暇
年2回・1週間以上の連続休暇を計画取得
年に4日の有給休暇を事業所ごとに一斉取得)
個人別計画取得制度(付与日数は半分を使用する個人別計画年休
個人別取得計画表で年間の休暇を予定
休みやすい環境を作り、連続休暇を奨励)
労使で進める計画取得制度(労使共同で「7連休」の計画取得を展開
「強化月間」を年2回設定して年休取得を促進)
夏季休暇を利用した計画取得制度(事業所ごとに2日を一斉取得、9日間の夏季連続休暇
夏季に1日の年休を一斉取得し、10連休を実施
夏季に5日連続で有給休暇を計画取得
夏季に2日の有給休暇を計画取得
取引先と勤務形態を考慮した計画年休
旧盆の夏休みに有給休暇を集中取得
個人別夏季休暇の設定で年休取得を促進)
積立保存制度(私傷病に利用できる長期勤続傷病休暇制度
勤続10年以上で利用できる年休ストック制度
療養と定年前に利用できる保存休暇制度
家族の傷病時にも利用できる有給休暇積立制度)