労働問題

安定への選択―21世紀の労働問題: 前市岡 楽正: 本

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安定への選択―21世紀の労働問題

安定への選択―21世紀の労働問題

内容(「BOOK」データベースより)

労働に関するいくつかの課題を検討してみたい。すなわち、第1~7章において、人口の高齢化、扶養問題、労働力不足、高齢者の労働力化、女性の労働力化、外国人労働者、労働時間短縮の7つのテーマを取り上げる。これらはいずれも、将来、10年、20年という長期にわたって、労働のあり方に大きな影響を与える問題である。副題を「21世紀の労働問題」とした所以である。しかも、筆者のみるところ、これらの課題に対する今日の対応が、労働の分野を越えて将来の社会を大きく左右する。

内容(「MARC」データベースより)

人口の高齢化、扶養問題、労働力不足、高齢者の労働力化、女性の労働力化、外国人労働者、労働時間短縮の各テーマについて、「常識的な見方」に批判的立場から検討する。

目次

第1章 高齢社会
第2章 扶養問題
第3章 労働力不足
第4章 高齢者の労働力化
第5章 女性の労働力化
第6章 外国人労働者
第7章 労働時間短縮
第8章 労働を越えて