労働問題

安保闘争史〈上〉 (斎藤一郎著作集): 斎藤 一郎: 本

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安保闘争史〈上〉 (斎藤一郎著作集)

安保闘争史〈上〉 (斎藤一郎著作集)

内容(「BOOK」データベースより)

勤評・警職法・砂川基地に抗せし闘いにつづく日米軍事同盟反対―世界史的意義をもつこの闘争とは。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

斎藤 一郎
1911年北海道長万部に生まれる。1931年秋田で農民運動に参加。1932年全農全国会議秋田地方委員会を組織し共産党に入党。11月治安維持法違反で検挙され懲役5年の判決。1939年非転向で出獄。1945年再入党、党本部から派遣され秋田県党再建に協力。1946年産別会議の事務局に入り、党フラクションの責任者として労働運動に献身。1949年党中央と決定的に対立、産別会議を離れる。以後、活動家グループの指導と執筆活動に専念。1968年8月30日逝去。享年57歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

序章 安保闘争前史
第1章 安保闘争序曲
第2章 崩れゆく越年闘争と春季闘争
第3章 安保国民会議の結成と六月闘争
第4章 第五回原水禁世界大会と総評大会
第5章 「雪どけ」と安保闘争の中だるみ
第6章 一一・二七闘争
第7章 安保闘争の最初の激発