労働問題

涙がこぼれそうで―じん肺患者の妻と子供達の手記: 武藤 ヒサ子: 本

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涙がこぼれそうで―じん肺患者の妻と子供達の手記

涙がこぼれそうで―じん肺患者の妻と子供達の手記

内容(「BOOK」データベースより)

「じん肺」は戦後、鉱山・炭鉱・造船・鉄鋼・窯業・建設等の労働者たちの大きなたたかいによって、職業病としては唯一の単独立法を制定させるという成果を挙げています。本書は「じん肺」患者の妻と子が、夫であり父である「じん肺」患者とその家族である自らの生活を語ることによって、いまだ社会に知られていない「じん肺」患者の実態を一人でも多くの人々に知っていただくことを願って作られました。

内容(「MARC」データベースより)

「長崎じん肺裁判」の原告である元炭鉱夫「じん肺」患者とその遺族の「じん肺」による生活破壊・人間の尊厳に対する侵害の実態と、これに必死でたたかって人間らしく生きてきた人々の感動的な生きざまを語る手記。

目次

涙がこぼれそうで
悲しい思い出は忘れて
私の帰りを待って
怖い父の笑顔
後家同様にさせて
何でもよかけん高校に
母の口づけ
苦しみの日々を訪ねて