労働問題

外国人労働者と日本 (岩波ブックレット): 江橋 崇: 本

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外国人労働者と日本 (岩波ブックレット)

外国人労働者と日本 (岩波ブックレット)

出版社/著者からの内容紹介

およそ50万人以上といわれる外国人労働者は,今日本経済の不可欠な一部となった.その増加はもはや日本政府の管理能力を越え,人権状況の改善もないまま単純就労容認が進む.近年の実態と,あるべき政策を探る.

内容(「BOOK」データベースより)

いまや日本経済の不可欠の一部となった外国人労働者。その増加は日本政府の管理能力を越えつつある。実状とあるべき将来を探る。

内容(「MARC」データベースより)

日本に入国する外国人が増加し、すぐ隣りに外国人がいる時代になった。就労資格の有無を問わず、外国人労働者が増えている。日本社会はこの人々をどう受け入れようとしているのか、社会の側はどう変わろうとしているのかを考える。

目次

アジアから世界各地へ
1980年代に何がおきたか
日本政府の能力をこえた流入
外国人の人権の守られる国に