労働問題

福岡における労農運動の軌跡―平和と民主主義をめざして 戦前編: 大滝 一: 本

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福岡における労農運動の軌跡―平和と民主主義をめざして 戦前編

福岡における労農運動の軌跡―平和と民主主義をめざして 戦前編

内容(「BOOK」データベースより)

日本近代史上初めての「大衆蜂起」といわれる1918年の米騒動に始まり、1937年、日中全面戦争勃発直前の折尾駅弁立売人ストライキまで、福岡における労農運動の軌跡を資料に基づいて明らかにした労作。

内容(「MARC」データベースより)

日本近代史上初めての「大衆蜂起」といわれる1918年の米騒動に始まり、1937年、日中全面戦争勃発直前の折尾駅弁立売人ストライキまで、福岡における労農運動の軌跡を史料に基いて明らかにした労作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大滝 一
1931年、東京府南多摩郡柚木村(現八王子市)に生れる。1944年、疎開で福岡県糸島郡一貴山村(現二丈町)に移転。旧制糸島中学校・糸島高等学校を経て、1954年3月、九州大学法学部卒業。1954年4月~1993年3月、福岡市公立学校教員(中学校社会科担当)。歴史教育者協議会の会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 米騒動から労働農民運動へ(「現代史の序幕」米騒動
福岡県の「米騒動」 ほか)
2 部落解放運動と労農水三角同盟(全九州水平社の創立
全国水平社第五回大会と労農提携 ほか)
3 「昭和暗黒史の序幕」三・一五(大嘗祭と三・一五事件
福岡における三・一五弾圧 ほか)
4 自由と自治を求めて学生社会科学研究会の活動(旧制福高社会科学研究会
九州学生社会科学連合会と三・一五)
5 治安維持法下の労農運動(九州評議会の成立
九水電鉄争議 ほか)