内容(「BOOK」データベースより)
本書は、1897年の誕生の時から今日までの労働組合の組織と活動を、その背景となった社会運動や政治・経済・社会情勢とともに、できるだけ多角的かつ正確に記述したものである。
内容(「MARC」データベースより)
日本ではじめて労働組合が結成された1897年から1999年まで、100年以上にわたる活動の歩みをたどる。労働運動の背景となった社会運動、政治、経済、社会情勢などもあわせて多角的に記述する。

前史―労働運動のあけぼの
1897年(明治30年)―労働組合の誕生
1898年(明治31年)―日鉄スト・日鉄矯正会の創立
1899年(明治32年)―活版工組合の誕生
1900年(明治33年)―治安警察法と鉄工組合の衰退
1901年(明治34年)―社会民主党の結成
1902年(明治35年)―呉造船廠、東京・大阪砲兵工廠争議
1903年(明治36年)―平民社、幸徳・片山社会主義論
1904年(明治37年)―日露戦争と非戦論
1905年(明治38年)―日比谷焼き打ち事件〔ほか〕