労働問題

労働者問題とキリスト教: W.E.フォン ケテラー Wilhelm Emmanuel Freiherr von Ketteler 桜井 健吾: 本

PR
ブラウズ

労働者問題とキリスト教

労働者問題とキリスト教

内容(「MARC」データベースより)

キリスト教社会改革を提示し、現代の産業社会と社会国家の基盤を築いたケテラー。その古典的著作である「労働者問題とキリスト教」の翻訳と付論及び小伝を収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

桜井 健吾
1946年兵庫県姫路市生まれ。1969年神戸大学経済学部卒業。1972年ドイツ・ボーフム大学博士課程(‐75年)。現在、南山大学経済学部教授。経済学博士。専門、西洋経済史、特にドイツ産業革命史。ケテラー研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

序章 本書執筆の動機
第1章 労働者問題の重要性、対象、範囲
第2章 労働不能の労働者
第3章 労働者の状態
第4章 労働者の悲惨な状態を生み出した二原因
第5章 自由主義政党の提案
第6章 急進政党の提案
第7章 労働者を支援する真の実践的方法
第8章 結びの言葉