労働問題

EUの男女均等政策: 柴山 恵美子 中曽根 佐織: 本

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EUの男女均等政策

EUの男女均等政策

内容(「MARC」データベースより)

男女平等と男女均等待遇原則を中心軸に置いて、EC創設以来の法的、実際的発展過程を紹介。EUレベルにおける男女平等を扱った包括的な概論書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

柴山 恵美子
1930年長野県信濃町柏原生まれ。1950年旧制長野県女子専門学校国語科卒。1953年より女性向け全国紙『平和婦人新聞』社勤務。編集部記者。1962年よりフリーランスで女性労働問題の研究・執筆活動に入る。山川菊枝・田中寿美子氏らが創設した研究団体「日本婦人問題懇話会」に所属。1992年より名古屋市立女子短期大学生活科教授。同大学生活文化研究センター長。1996年名古屋市立女子短期大学定年退職後、男女均等待遇政策の研究・執筆活動に入る。日本EU学会会員

中曽根 佐織
1955年横浜生まれ。1979年東京大学教養学部教養学科(フランス社会学専攻)卒。東京大学新聞研究所を経て、パリ第3大学(ソルボンヌ)コミュニケーション学科留学。1982年より駐日欧州委員会代表部に勤務。現在、調査役。1998年より中央大学商学部講師、日本EU学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

はじめに―欧州統合の進展と21世紀の欧州女性たち
データにみる欧州女性の姿
EU創設と欧州の女性たち
EUの制度と男女平等を担うEU諸機関
男女均等待遇原則に関する指令の展開(「形式的平等」から「結果の平等」へ
男女労働者の安全と健康および職業と家庭生活の調和をめざして)