労働問題

ポリティーク〈Vol.03〉特集 時代転換期における労働と生活の地殻変動 (労働法律旬報別冊): 木下 武男: 本

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ポリティーク〈Vol.03〉特集 時代転換期における労働と生活の地殻変動 (労働法律旬報別冊)

ポリティーク〈Vol.03〉特集 時代転換期における労働と生活の地殻変動 (労働法律旬報別冊)

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

木下 武男
鹿児島国際大学社会学部教授。1944年福岡県生まれ。東京理科大学工学部・法政大学社会学部卒業後、1975年法政大学大学院社会科学科修士課程修了。法政大学などで非常勤講師をつとめ、99年から鹿児島国際大学社会学部勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

座談会 日本型雇用の転換と企業社会の変容(日本型雇用システムの転換
労働側の対抗政策
階層化の進展と新たな統合システム)
論説(日本型雇用・年功賃金の崩壊と新しい賃金運動の構想
「戦後日本型青年期」とその解体・再編―「学校から仕事へ」の移行過程の変容を中心に
労働法制改編の現段階)
インタビュー 現代社会運動の経験・女性労働運動の「九〇年代飛躍」、そして未来
連載(日本政治の現在・テロ対策特措法の成立と民主党の役割
日本経済の現在・構造改革をめぐる政治経済の三潮流
思想の現在・アカデミズム哲学の現在―哲学の危機の本当の原因)
ブックレビュー(現代日本を読む・日本化した奇妙な統計的差別論
社会科学の古典を学ぶ・労働組合運動と「産業進歩」との調和的連帯―ウェッブ『産業民主制論』)