労働問題

コンビニの光と影: 本間 重紀: 本

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コンビニの光と影

コンビニの光と影

内容(「BOOK」データベースより)

繁栄の影で、いま何が起こっているのか―。コンビニの実態。

内容(「MARC」データベースより)

コンビニは現代の「奴隷の契約」? 「繁栄」の影で、いま何が起こっているか。オーナーたちの悲痛な訴え、激増するコンビニ訴訟を例示しながら、契約構造を徹底分析する。〈ソフトカバー〉 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

本間 重紀
1944年生。新潟県(佐渡)出身。1968年東京大学法学部卒。東京大学社会科学研究所助手、静岡大学人文学部講師、助教授を経て、静岡大学教授。2001年5月6日死去。専攻は経済法、独禁法、商法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

序章 コンビニ契約の本質
1章 オーナーたちの悲痛な叫び(コンビニシステムは現代の奴隷契約―働いても働いても儲からないシステム
外道商売 ほか)
2章 コンビニ・FC加盟店の全国組織の結成と今後の役割を考える
3章 コンビニ・FC訴訟の現在(コンビニエンスストア訴訟の今日的意義
サークルK京都宇治田原事件 ほか)
4章 コンビニ契約の構造と問題点(コンビニ契約の締結
コンビニ契約の内容 ほか)
資料編