内容(「BOOK」データベースより)
本書は、現場でつかんだ“証拠”にもとづいて、暴走リストラ「合理化」の不正・違法を「告発」し、たたかう労働者と労働運動を「弁護」しようとするものである。
内容(「MARC」データベースより)
たび重なる労働法の改悪など「ルール破りの資本主義」を、矛盾渦巻く現場でつかんだ証拠にもとづいて、暴走リストラ合理化の不正・違法を告発し、たたかう労働者と労働運動を弁護した労働弁護士渾身の1冊。

序章 何が問題なのか?
第1章 何が起きているのか?―リストラ「合理化」の特徴と深刻な被害
第2章 なぜ新自由主義・規制緩和なのか?―破綻した呪文
第3章 規制緩和、労働のルール破りのための法制―労働法制改悪とリストラ促進企業法制
第4章 ここまで来ている世界の労働のルール
第5章 日本にも労働のルールはある―“ルール破り”は許さない
第6章 始まった反撃―見えてきた“光”
終章 “大河の流れ”を―立法闘争と政治の変革を展望する