労働問題

企業社会への社会学的接近 (シリーズ 現代の産業・労働): 岩城 完之 田中 直樹: 本

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企業社会への社会学的接近 (シリーズ 現代の産業・労働)

企業社会への社会学的接近 (シリーズ 現代の産業・労働)

内容(「MARC」データベースより)

現代の激動のなかでの「産業・労働」の分野における実態・現実をあきらかにし、そこに存在する問題点の摘出、さらに今後21世紀の企業社会の進展に伴う諸問題について展開していく。はたして企業社会とは何か? を問う一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岩城 完之
1935年東京都生まれ。1957年東京学芸大学学芸学部卒業。東京学芸大学助手、(財)日本工業立地センター研究員、和光大学助教授、北海道大学助教授、山梨大学教授を経て、元関東学院大学文学部教授

田中 直樹
1942年山口県生まれ。1970年慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程修了。日本大学生産工学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

序章 企業社会の出現と人間社会
第1章 現代の企業組織再編と労働組合
第2章 国際化と中小企業
第3章 医療・福祉への市場原理の浸透と公共性
第4章 雇用・生活領域の市場化の進展とライフスタイルの変容
第5章 産学連携における企業・研究者・政府の複合的ジレンマ
第6章 現代産業・労働社会学における実証研究の意義と方法
文献解説