労働問題

女たちのオルタナティブ パートに均等待遇を!: 平川 景子 中野区非常勤職員賃金差別裁判弁護団 中野区非常勤職員賃金差別裁判を支援する会: 本

PR
ブラウズ

女たちのオルタナティブ パートに均等待遇を!

女たちのオルタナティブ パートに均等待遇を!

内容(「MARC」データベースより)

「非常勤の賃金が低いのは、女性に対する差別」であると訴えた中野区非常勤職員・賃金差別裁判の記録。裁判で原告側が主張したこと、支援者の声、裁判を終えての座談会、女性労働の最前線をめぐる学習会などの記録をまとめる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

平川 景子
1962年生まれ。千代田区の社会教育指導員として1年半、中野区女性会館の学習コーディネーターとして7年間働いた。おもに、幼い子どもを持つ女性に向けた保育つき講座を担当。非常勤職員の労働運動にも取り組んだ。中野区の財政健全化推進プランにより職が廃止になったので退職、中野区非常勤職員・賃金差別裁判の提訴にいたる。現職は大学教員、専門は社会教育、女性の主体形成(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1章 提訴の内容(非常勤職員とは
仕事の実態
雇用と労働条件 ほか)
2章 裁判を終えて(座談会 公務パート裁判にかかわって
学習会「女性労働最前線」
学習会「女性労働最前線」と、その後)
3章 資料編(証拠説明書(甲号証・乙号証)
賃金格差一覧表
鑑定意見書(清水敏さん(早稲田大学)) ほか)