内容(「BOOK」データベースより)
労働問題をフェミニズムの視点で分析する希望がもてる、まったく新しい労働論。
内容(「MARC」データベースより)
世の中の流れは総パート化と能力主義に向かっている。が、それは女性の低賃金、アンペイド・ワークを基盤としている。その制度や意識を超えて、働く男女が真に公平に生きられるシングル単位社会を目指す、全く新しい労働論。

第1章 現状編―進む雇用の不安定化
第2章 分析編―労働における家族単位・能力主義の問題点
第3章 対策編―シングル単位の労働論
第4章 理論編―反能力主義・反差別としての同一(価値)労働同一賃金原則