内容(「BOOK」データベースより)
本書は、労働条件の形成・変更という集団的現象を、個・契約という観点から理論的に一貫させるとどのような論理的帰結となるのかを明らかにするもの。著者の個・契約に対するこだわりは、企業の利益を中心におき、それを社会における優越的な価値と認める発想に対する強い違和感に基づいている。
内容(「MARC」データベースより)
戦後日本の復興・成長は、労働者や経営者、そしてその家族のすべてが企業の発展に全力を投入した結果ではないのか。軽視されてきた他の重要な価値とは何だったのかを見直し、労働条件の形成・変更という集団的現象を捉え直す。



