内容(「BOOK」データベースより)
働くことをめぐるルールは、現在どのようになっているのか。派遣法など法律の改正ばかりが注目されているが、実際により重要なのは、自生的につくられてきた労使関係ルールとその近年における変化である。本書では、日常的な労使関係、あるいは労使コミュニケーションを鳥瞰したうえで、働くことに関係する主要なアクターたちの全体像を描く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
久本 憲夫
1955年福岡県生まれ。1986年京都大学大学院経済学研究科博士後期課程学修。現在、京都大学大学院経済学研究科教授。博士(経済学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1955年福岡県生まれ。1986年京都大学大学院経済学研究科博士後期課程学修。現在、京都大学大学院経済学研究科教授。博士(経済学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



