労働問題

自動車産業における労使関係 熱い秋をはさんだ30年―イタリア自動車産業における労使関係の展開〈3 中〉: 河野 穣: 本

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自動車産業における労使関係 熱い秋をはさんだ30年―イタリア自動車産業における労使関係の展開〈3 中〉

自動車産業における労使関係 熱い秋をはさんだ30年―イタリア自動車産業における労使関係の展開〈3 中〉

内容(「BOOK」データベースより)

本書は50年代半ばから、80年代末までの時期のFIATにおける労使関係の展開をえがこうとするものである。

内容(「MARC」データベースより)

50年代半ばから、80年代末までのFIATにおける労使関係の展開をえがく。88年の職場代表の選出における各潮流の競争の復活、FIM-CISL系、UILM-UIL系の分離協定の復活までを言及する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

河野 穣
1935年生まれ。1959年早稲田大学政経学部卒業。1961年早稲田大学大学院経済研究科修士課程修了。1961年労働省勤務。1970年中央学院大学勤務。1986年桜美林大学勤務(経営政策学部所属)。専攻は労働問題(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 各労働組合と組合間の対立
第2章 カトリック労働者運動のふたつの方向への動き
第3章 Confederazione間協定、金属機械産業全国労働協約、FIATにおける企業協定
第4章 工場における反乱型紛争
第5章 労働組合はどう対応したか
第6章 L’Organizzazione Industrialeによる評価
第7章 反乱型紛争前後における金属機械産業労働協約とFIATにおける企業協定
第8章 80年秋のFIATにおける紛争
第9章 労組間の意見の相違の拡大