労働問題

開かれたアジアの社会的対話: 鈴木 宏昌 連合総合生活開発研究所 連合総研=: 本

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開かれたアジアの社会的対話

開かれたアジアの社会的対話

内容(「BOOK」データベースより)

本書がテーマとした「社会的対話」は、経済的側面と社会的側面のバランスを保った発展にはなくてはならない枠組みである。本書でも、社会的対話についてはILOの三者構成主義を基底にすえながらも、環境や消費者保護をも含んだ市民社会の発展と参加を視野に入れて論じている。本書は、連合総合生活開発研究所が2000年10月から2002年9月まで行なった「アジアの社会的対話研究委員会」の報告書である。

内容(「MARC」データベースより)

アジア地域における社会的対話の将来を展望することに視点を据え、連合総合生活開発研究所が2000年10月から2002年9月まで行った「アジアの社会的対話研究委員会」の報告書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鈴木 宏昌
早稲田大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1部 発展するアジアと社会的対話(アジアの社会的発展と社会的対話
アジアにおける市民社会改革と社会的対話をめざすネットワーク
アジアにおけるILOの動き)
第2部 社会的対話へ向けた政労使のとりくみ(労働組合の社会的対話へのとりくみ
経営者側からみたアジアにおける社会的対話と労使関係
アジア諸国における労使関係と今後の展望)
第3部 東アジアにおける社会的対話の可能性(韓国における政労使委員会の盛衰―権威主義的コーポラティズムから民主主義的コーポラティズムへ?
中国におけるコーポラティズムと労働組合の役割
地域間交流と市民・自治体外交の可能性)