内容(「BOOK」データベースより)
本書は、使用者が労働契約において有する基本的権利である労務指揮権について、ドイツ法を参考としつつ、日本法に関する基礎理論を展開するものである。労働契約と労務指揮権の関係をめぐる理論的検討を縦糸としつつ、労務指揮権の限界・効力という実践的課題の検討を横糸に、「労務指揮権の現代的展開
」という課題にトータルに取り組んだ。
内容(「MARC」データベースより)
労働契約と労務指揮権の関係をめぐる理論的検討を縦糸に、労務指揮権の限界・効力という実践的課題の検討を横糸にし、「労務指揮権の現代的展開
」という課題に取り組む。



