内容(「BOOK」データベースより)
いま最も現実的な「人づくり支援型受入れモデル」を示し、外に開かれた「自助の国」づくりを訴える。
内容(「MARC」データベースより)
外国労働者を人手として導入するのではなく、日本の経済社会にとって必要な能力を発揮してもらえるようにする"実習計画"を提示し、外国人労働力に多くを頼らずにすむ効率的な経済社会づくりの道すじを明らかにする。

外国人労働者問題の解決策
1 日本で働く外国人労働者(外国人労働者の現状と問題点
外国人労働者問題への政策的対応)
2 実習計画と人づくり(実習計画の提案
中級技能形成のプログラム)
3 外国人労働者問題解決の長期的方向(外国人労働者の受入れと人権
経済効率化と構造改革の課題
いかなる国をめざすのか)