労働問題

過労死・過労自殺大国ニッポン―人間の尊厳を求めて: 川人 博: 本

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過労死・過労自殺大国ニッポン―人間の尊厳を求めて

過労死・過労自殺大国ニッポン―人間の尊厳を求めて

内容(「BOOK」データベースより)

働く人々を過労死・過労自殺に追い込む現代日本の労働環境。痛苦の犠牲から我々は何を学ぶべきか。国と企業に対策を求め続ける人権弁護士が語る、過労死・過労自殺の実情。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

川人 博
1949年、大阪府泉佐野市生まれ。東京大学経済学部卒業。1978年、東京弁護士会に弁護士登録。文京総合法律事務所を経て、1995年、川人法律事務所創立。1988年から「過労死110番」の活動に参加し、現在、過労死弁護団全国連絡会議幹事長。1992年から東大教養学部「法と社会と人権」ゼミナール講師を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

序章 過労死・過労自殺に取り組んで―若月賞受賞講演
1章 過労死・過労自殺(ビルマの竪琴と過労死裁判
六月にも特別休日を
過労死は構造的問題 ほか)
2章 拉致・人権問題、その他(教育・文化・スポーツ)(九・一一同時多発テロ事件
「自分だけ安全主義」の克服を
北朝鮮帰国事業と日本人拉致 ほか)
3章 小説 一九六八年との対話
終章 九条と拉致の集会に参加して