労働問題

労働過程の構造分析―鉄鋼業の管理・労働・賃金: 平地 一郎: 本

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労働過程の構造分析―鉄鋼業の管理・労働・賃金

労働過程の構造分析―鉄鋼業の管理・労働・賃金

内容(「BOOK」データベースより)

“労働の社会的結合”という概念から、労働者が資本のいかなる認識を自らに再対象化するのかを解明!従来の労働問題研究では扱えなかった製造スケジュール作成という領域に踏み込むことによって、現場労働の実相へと迫り得る新しい分析枠組みを提起する。

内容(「MARC」データベースより)

「労働の社会的結合」という概念から、労働者が資本のいかなる認識を自らに再対象化するのかを解明。従来の労働問題研究では扱えなかった製造スケジュール作成の領域に踏み込み、現場労働の実相へ迫る新しい分析枠組みを提起。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

平地 一郎
1955年鹿児島県生まれ。1981年東京大学経済学部卒業。1986年東北大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。東北大学経済学部助手等を経て、現在、佐賀大学経済学部助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

課題と対象
第1部 分析視角(労働過程の構造―欧米労働過程論争ノート
情報技術の社会的性格)
第2部 実証分析(転炉操業における熟練
生産管理―労働の結合様式
賃金体系における関係的構造―職務と能力
賃金体系分析―工程間職務負担度の意味)
付論 鉄鋼労使関係の安定的な構造
総括