労働問題

定年退職・その後: 和気 静一郎: 本

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定年退職・その後

定年退職・その後

内容(「BOOK」データベースより)

定年退職、高齢社会の到来にともなう多くの問題を解決するために、ベースとなる考えを持つことの重要性を説き、未来を築くためのヒントを探る。

内容(「MARC」データベースより)

定年退職後を考えることは、日本社会の未来を考えることだ。定年退職、高齢社会の到来にともなう多くの問題を解決するために、ベースとなる考えを持つことの重要性を説き、未来を築くためのヒントを探っていく。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

和気 静一郎
1940年静岡市生まれ。専修大学大学院修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 高齢社会に忍び寄る影―定年退職後の何が問題か
第2章 定年退職を支える技術的・経済的基礎―定年制度の起源とゆくえ
第3章 定年退職者の諸相―拠点を築く
第4章 定年退職者を迎える地域社会―高齢者の居場所
第5章 定年退職、それは労働者から人間へ―ものを作るとは、何か
第6章 地域と仕事を創る―自立した地域へ定年退職者の役割
第7章 地域通貨の流通と社会・経済システム―定年退職者が主役になろう