内容(「BOOK」データベースより)
本書は、平成7年12月から平成8年6月にかけて「情報化の進展と労働政策との関連に関する研究会〔後期〕」(座長・諏訪康雄法政大学社会学部教授)を開催して、人的資源の高度な活用との関連を基本的視点としつつ、情報化が労働の諸側面に及ぼす影響、労働政策の課題について調査研究を行った結果をとりまとめたものです。

序章 本調査研究の目的、範囲及び視点
第1章 企業における情報化の進展の状況
第2章 情報化の進展に伴う労働の質的変化
第3章 情報化と労働市場
第4章 情報化の成果と問題点
第5章 まとめ