労働問題

社員の健康管理と使用者責任―健康診断、私傷病・メンタルヘルス、過労死・過労自殺をめぐる法律問題とその対応: 岩出 誠: 本

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社員の健康管理と使用者責任―健康診断、私傷病・メンタルヘルス、過労死・過労自殺をめぐる法律問題とその対応

社員の健康管理と使用者責任―健康診断、私傷病・メンタルヘルス、過労死・過労自殺をめぐる法律問題とその対応

内容(「BOOK」データベースより)

1億円超賠償時代の必携実務指針。150裁判例に基づく法的責任回避策。

内容(「MARC」データベースより)

従業員の健康管理への使用者責任の諸問題について、労働安全衛生法規・指針等による立法的規則、従前の裁判例・通達等を概観しつつ、実務的な解説の指針を検討する。巻末に判例索引完備。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岩出 誠
ロア・ユナイテッド法律事務所代表パートナー。昭和44年都立日比谷高校卒業、48年千葉大学人文学部法経学科(法律専攻)卒業。同年東京大学大学院法学政治研究科入学(労働法専攻)、司法試験合格。50年同研究科を修了。同年司法研修所入所、52年同所修了。千葉大学講師(労働保護法)、千葉工業大学講師(労務管理)、柏市男女共同参画推進審議会会長を歴任し、現在、厚生労働省労働政策審議会労働条件分科会公益代表委員、千葉県女性センター運営委員会会長、流山市男女共同参画推進審議会委員を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1部 労働者の健康管理に関するトラブルと判例動向
第2部 雇入時・定期の健康診断に関する法律問題
第3部 労働者の私傷病・メンタルヘルスと労務管理
第4部 過労死・精神疾患(過労自殺)の労災認定と企業補償(過労死の労災認定
いわゆる過労自殺の労災認定
過労死・過労自殺に対する損害賠償請求事件裁判例の動向―電通事件最高裁判決への判例の流れとその今後への影響
過労死ないし過労自殺への対応における実務上のポイント)
第5部 まとめに代えて―紛争の回避と拡大防止のために